七草研究会

七草研究会へのお問い合わせ

春の七草!君は全部言えるかな?

春の七草

七草研究会「横浜七草の里」は
七草パックの発祥地です。

七草研究会の歴史

市場の卸売業者から、「スーパーに旬の商品がないので、昔の節句にちなみ七草のパック詰めを作ってみてはどうか」という話がJA横浜中央神奈川支所に持ち込まれました。

当初は1軒で出荷していましたが、もっと出荷してほしいという要望が市場からあり、農家の有志7軒で1982年に「七草研究会」を結成。
冬場の端境期対策やハウスの有効利用のために七草の栽培方法を研究し、本格的に生産を開始しました。

栽培に試行錯誤

当初は七草栽培のマニュアルなどなく、田んぼのあぜ道などから野生の草を採取して種を増やすことから始めました。生育しやすいように品種改良されている訳ではないので、天候に大きく左右されるのが七草栽培の難しさです。
しかし、試行錯誤を繰り返した末、今では栽培技術もほぼ確立し、露地とハウスを併用したスタイルに落ち着いています。

約35万パックを市場出荷

最初の出荷は500パック程度でしたが、健康指向のブームに乗り出荷量は順調に増え続けました。現在は横浜・川崎・東京などの市場に約35万パックを出荷しています。
消費地に近いだけに、新鮮さが最大のセールスポイントです。